たけのこ育児通信

金融系転勤族がおくる、育児ブログを目指す雑記

営業の休日電話対応が嫌だ

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ども、たけのこです

 

うちの会社は3月決算なので、決算前には色々指示が降りてくるのでいつもバタバタします

それに加えて営業の目標予算も増えます

10年くらい今の会社で営業していますが、大体どこの営業所でも3月はいつもの月の1.5倍ぐらいの予算設定になります

 

まあ僕らの仕事って自分たちで直接的に売り上げの数字を作るわけではないので、単純に仕事量が1.5倍になる訳ではありません

 

ただまあ、電話での問い合わせが滅茶苦茶に増えます

当然仕事中は全く構わないのですが、問題なのが休日の電話対応です

 

結婚する前はフツーに対応してましたし、気にしたことなかったんですが

結婚して子供が出来ると、昔みたいにいつでも何処でも電話対応をするって訳にもいきません

車で移動することも増えますから、電話が鳴るたびに一々停車して対応するのも難しいですし、精神的に疲れますからね

 

どうにか休日の電話対応の負荷を減らせないかと考え、自分で実践していることも含めて再度検討してみたいと思います

 

休日に会社携帯を持ち帰らないように出来るか

 

これが出来れば最高です

 

でも、非常に難しいですね

 

もちろん会社のルールでも業務時間外は携帯を置いて帰るように決まっています

 

ただ、いざ本当に携帯置いて帰ってしまうと仕事に支障が出まくるっていうのが実情なんです…

 

僕らの仕事は競合が激しいので、電話が繋がらないと別の電話の繋がる競合会社の営業に売り上げを取られてしまうことになります

 

僕ら営業が電話に出なくても取引先向けの専用ダイヤルはあるので対応は出来るのですが、営業にしか分からないこともあります

しょーもない用事のときもあるので、まあその時はいいんですけど

タイミング悪く大事な相談の電話に出れないことが続くと「もうコイツに電話しても意味ないや」となり売り上げが落ちるし、取引先の信頼も落ちます

だから、みんな暗黙の了解で携帯を持って帰っているわけですね

 

売り上げが落ちるだけなら取引先を増やすなど努力次第で短期的にはカバーできると思いますが、取引先の信頼は一度落ちると取り戻すまでに滅茶苦茶に労力がかかりますから、長い目でみれば損ですね

まあ、単純に人に嫌われたくないですしね

 

同業他社の中には、休日は電話を持ち帰らずに別の休日出勤者が代わりに対応しているケースもあります

直接の営業担当ではないと言えども、同じ営業なら取引先も話しやすいと思いますし、悪くないですね

対応を人任せにするのは若干心配ですけど、携帯を持ち帰らなくて済むのは羨ましいです

 

うちも離職率が上がっているらしいので、その内似たような制度になるかも

なればいいなあ…

 

取引先や家族の理解を得ることができるか

 

「休日は電話に出れません、済みません」事前に取引先にこう伝えて理解を得る

 

または

 

「休日も電話でるけど、仕事だからごめんね」と家族に伝えて理解を得る

 

完全に電話が鳴るのを減らすことは出来ないでしょうが、事前に理解を得ていれば悪影響は軽減出来るはずです

 

相手を選びますが努力次第で可能です

 

前にも書いたように、「営業は休みでも電話に出るべき」って考えの人は意外と多いです

そんな人に事前に言ったところで理解は得られないでしょうし、火に油を注ぐ結果にもなりかねません

 

しかし、相手を選んで上手く説明すれば状況が改善されることもあります

 

理解が得られそうな取引先には電話に出れない理由を正直に伝える

 

僕の場合なら、「子供が生まれたばかりで実家と自宅の往復も多いし、家族で出かけることも増えるから電話に出れないこともあります」と正直に伝えてます

ただ、「時間を見つけて折り返し出来るように努力します」とフォローの一言は必ず入れます

 

実際、時間に余裕があれば折り返しはするようにしているので

電話出ない時や折り返しがない時は、本当に出れない状況にあるんだと思ってもらえるようになってきました

 

こうすることで、自分自身も何をするのにも電話が鳴ってないか気になって仕方ない病、が少し治りました笑

 

家族にも正直に説明する

 

かかってきた電話に常に出るのではなくて、時と場所を考えて出る

もしくは、折り返すことを伝えます

 

僕は正しく理解してもらえるように、自分の仕事についても時間をかけて少しずつ、出来るだけ詳しく説明しました

そのおかげで、不本意ながらも納得はしてもらうことが出来ました

この先どうなるかは分かりませんが笑

 

家族と言えども相手あってのことですから、上手く伝わらないこともあれば

そもそも理解を得られないこともあるでしょう

 

理解を得られなければ、後はどちらを選ぶか決めないといけないですね

「家族の理解を得るのを諦める」か「電話に出ない」かのどちらか

 

転勤族のメリットというか、僕の場合は長いこと同じ営業所にはいないので

もし選択をする日がくるのであれば迷うことなく「電話に出ない」を選ぼうと思います

まあ、転勤族なら単身赴任という選択肢もありますが…

 

具体的なルールを決める

 

どういう時は電話に出て、どういう時は電話に出ないか

 

あらかじめ自分の中でシチュエーションごとのルールを決めておくことが大切です

 

例えば

  • ご飯を食べているときは電話に出ない
  • 特定の取引先の電話は優先して出る

とかそんな感じで

 

これは細かく決めていればいるほど判断に迷わなくていいから気持ちが楽になります

家族にも共有してもいいかも知れません

 

最後に、普段(平日)から頑張る

 

なんかバカみたいな話ですが、これが一番大切だと思います

 

休日電話に出ない代わりに、普段から最大限の努力をして相手に認めて貰いましょう

これが、理解を得るために必要な前準備になるでしょう

 

しんどいと思いますが、日々の積み重ねに勝るものはありません

 

僕も認めてもらえるよう、地道に営業頑張ります